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「らーめんもかすけ」元サラリーマンの奮闘記

介護業界から、兄の始めたらーめん屋に転職!らーめん屋スタッフとして、元サラリーマンとして、日々の気づきをお届けします。何かお役に立てれば幸いです。♪

シルバーさんが頼りです

こんにちは!藍澤孝貴(あいざわ たかき)です。


個人店繁盛コンサルタントとして、

個人店らーめん屋スタッフとして、

日々の気づきをお届けします。

なにかお役に立てれば、うれしいです。


■ 昨日の藍澤孝貴

_______________


月曜の朝。


母が、店の掃除を終え

ほっと一息。


お茶を飲みながら

楽しみの「チラシ鑑賞」を

されてました。


「まったく、最近の薬局は

何屋だかわかんないね。

チラシの中身が、

その辺の安売りスーパーと

かわんないよ。」


なるほど。

勉強になります!!



■ シルバーさんが頼りです

_______________


言わずもがなの

高齢化社会


何の商売をやるにせよ

シルバー世代の

ハートをつかむ事は

避けて通れぬ

テーマとなりました。


しかし、

このチラシをきっかけに

ひとつ反省しました。


それは、

「私たちは、シニア向けの

   商売をしています!」


ということを

あまり露骨に出しては

いけないなぁ・・・

という事です。



あなたの店が求める

シニアの客層にもよりますが、


今のシニアは・・・

・健康で

・活動的で

・小金もち(笑)

 です。



シニアのよくあるイメージ

・歩くのもやっとで

・家に引きこもりがちで

・年金暮らし


・・・なんて思っていると



「いいお客さん」に

なってくれるシニアからは

敬遠されてしまいそうです。



シニアも女性社会!


「自分はまだまだ若い!」

・・・・と思いたい。

    思われたい。


「暗い話はもうたくさん!

 人生を楽しみたい! 」

そのためには

少しくらいお金を出しますよ!



・・・・という方が

増えているようです。



うちのらーめん屋でも

できることはないか?



「そんなシニア」は

「外食」になにを

もとめているのか?


・・・・・・

ひとつ思うのは


「コミニケーションを

楽しめる場」

だと思います。


その為の仕掛けを

考えなくてはいけない。


例えば


一緒に連れてきた

お孫さんと楽しめるような

びっくりできるような「何か」。

お友達とワイワイ来た時に

楽しめる「何か」

(残念ながら、そこに

夫の影は薄そうです・・・・)


これは

外食だけに限りませんかねぇ?

『外出して、○○する。』

シニアでも、じゃんじゃんと

スマホを使い、ネットショップを

楽しむ時代。


実店舗をもつ、全ての業種に、

「コミニケーションを

楽しめる場」づくり

が、大切になっていくんじゃ

ないでしょうか。


とにかく、

これからの売り上げは

「シルバーさんが頼りです」


みんなで、

一緒に考えましょう!。



■ 編集後記

_____________


74歳の母へ。

労働者としても

「シルバーさんが頼りです」


これからも

お体をご自愛され

末永く、

よろしくお願い致します。

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