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「らーめんもかすけ」元サラリーマンの奮闘記

介護業界から、兄の始めたらーめん屋に転職!らーめん屋スタッフとして、元サラリーマンとして、日々の気づきをお届けします。何かお役に立てれば幸いです。♪

覚えていてくれてありがとう

ブログ

こんにちは!藍澤孝貴(あいざわ たかき)です。


個人店繁盛コンサルタントとして、

個人店らーめん屋スタッフとして、

日々の気づきをお届けします。

なにかお役に立てれば、うれしいです。


■  昨日の藍澤孝貴

_______________

最近。

アドラー心理学

はまってます。

人は、「承認欲求」に

縛られてますよ〜って

いう話なんですが

(専門家の方すみません)

ひとは、誰でも

『ほめられたい』

『認められたい』

という気持ちに

行動が縛られている

というんです。

例えば

道にゴミが落ちています。

承認欲求の強いひとは

タダでは拾いません。


誰かが見ていて、

「あっ、

 あのひとゴミ拾ってる、

    ・・・・えらいね!」

というスチュエーションで

はじめて拾うと言うんです。

そんな馬鹿な!・・・・

と思った方

(私もですが・・・)

よく考えると

思い当たるフシが(汗)

アドラー心理学の先生に

言わせると、

学校教育が

良い点とったら「褒める」

いたずらしたら「しかる」

という方針なので

やむを得ないそうです。


アドラー心理学としては

「褒める」「しかる」を

なくして、「感謝」が大事

というんですが、

それは、またのお話として。

・・・・すみません。


承認欲求の強いわたしと

しては、

やはり承認欲求のつよい

現代人が

喜んでもらえるような

そんな事を考えないと

いけないなと。


■ 覚えていてくれてありがとう

_______________

前置きが長くなりましたが、

お客さんも、ただ

商品やサービスをうけていれば

それで満足という時代では

無いですよね。

プラスアルファ、付加価値が

欲しいところです。

そこが、まさに

他店と差別化を図るところ

なんですが。


お金のない、わたしたち

個人店としては

「気持ち」で付加価値を

つけるしかありません。

しかし、

新しいアイデア

なかなかでません。

そこで、地味ですが

簡単に、しかも

即時効果があるのが

「覚えてますよあなたのこと」

です。

もう、みなさん

なんらかの形でやっていると

思いますが、

さらに出来ることがないか

考えてみましょう。


・名前を呼ぶ

(ちいさな飲食店など、

名前を知るきっかけがない

場合でも、

 ウェイティングボードや

ポイントカードへの記名で

把握する努力をしましょう)


・相手の好みを知る

(味付けの濃い薄い

 好き嫌いの把握)

・以前来店された時の話題

・新規客にはしない

ちょっとしたオマケサービス

(例えば試作品を

        試してもらう)


大きい店舗では、

スタッフの数も多く、

全てのスタッフが

同じ情報を共有すること

それ自体に工夫が

必要ですが、

個人店の場合は

いつでもあなた

(店長・社長)がいます。

もれなく指示を出せます。


つまり、あなたに

かかっています。

お客さんに

「おっ。

覚えていてくれたんだ

うれしいなぁ。また来よ」

と、思ってもらえるよう

がんばりましょう!


稼ぎましょう!!!

■ 編集後記

_______________

今朝は雨。

連休しちゃいましたんで

今日からまた

働くぞーーー!!!

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